本コレ! ロバ中山の「アンチ西洋的書評Plus」 第127回 麻原をネパールで目撃した友人

ロバ中山のアンチ西洋的書評 Plus


 主に西洋の悪口を書いてます。根底にあるのは、「オリエンタリズム(上下)」(E・W・サイード/平凡社ライブラリー)、「ポストコロニアリズム」(本橋達也/岩波新書)、「ウィーン愛憎」(中島義道/中公新書)、「アーロン収容所」(会田雄次/中公新書)の4つです。前記4作品のいずれかをお読みになり共感された読者でしたら、「いいぞ! やれやれ!」と思っていただけると思います。
 なお、このコラムは「ロバ中山の放言日記」からの転載です。

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 バックパック旅行しながら読書するのを無上の喜びとする旅行ライター。アマゾンで本を買い外国の郵便局留めで定期的に郵送、読み終わった本を送り返すという作業を続けて、1年8ヶ月で130冊読破した経験を持つ。海外事情、旅行記、滞在記、比較文化論、国際関係、中近東関連などを中心に、書評その他のコラムを展開。
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2011年11月21日 ロバ中山の「アンチ西洋的書評 Plus」 第127回

麻原をネパールで目撃した友人


 オレもひとつ書こう。

 知人がネパール山中で日本人夫婦にあった。旦那はヨガの修行をしていて無口。奥さんは社交的ないい人だった。

 旦那は自分のことをマツモトと名乗ったそうだ。

 知人はその後、同じ人物をテレビで目撃した。

 その人物は麻原彰晃と名乗っていたと。。。。


※知人というのは漫画家のさいとう夫婦で、ご著書「バックパッカーパラダイス」に、その話が掲載されています。

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