本コレ! 勝手に《書店ウォッチング》61〜90 第88回 新幹線の広島駅で「フタバ図書」に立ち寄り、品数の多さにびっくり!

勝手に《書店ウォッチング!》

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いま、日本の書店数は、激減中!
2000年には2万店以上あった書店は、2008年には1万6000店を割り込みました。ここ10年間で6000店前後の書店が姿を消し、1万店を割り込むのも時間の問題です。ここでは、そうした書店のいまをリアルに写真で紹介します。
最後の1店になるまで、撮り続けるぞ!




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2012年1月22日 勝手に《書店ウォッチング》 第88回

新幹線の広島駅で「フタバ図書」に立ち寄り、品数の多さにびっくり!


 フタバ図書は、広島県を中心に店舗を展開する書店チェーンとして有名。書籍だけでなくCDやゲームソフトの販売やDVD・ビデオレンタル、インターネットカフェ(フタバ@アットカフェ)、ゲームセンター(シネパーク)も運営している。

 2005年には、首都圏にも進出し、「GIGA椎名町店」を開店した。店名にメガ(MEGA)、ギガ(GIGA)、テラ(TERA)を付け、使い分けているので有名。

 今回は、新幹線の時間待ちで、構内にある「フタバリサイクル館新幹線口店」に立ち寄ったが、駅構内の店としてはその広さと、古書の品数の多さにびっくりだ。

(by 遠海魚)

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入口看板の「買取センター」の文字が目に付く



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105円均一コーナーは女子高生でいっぱい



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人気作家は「どんどん買取り」だ!



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店内は予想以上に広い



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ビジネス書のチャートコーナー



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文芸書のチャートコーナー

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